足底腱膜炎(足底筋膜炎) 【下肢に関するお悩み】

文責:院長 柔道整復師 田之上 哲人

最終更新日:2022年06月27日

★こんな症状(足底腱膜炎・足裏の痛み)ありませんか?

こんなお悩み(足底腱膜炎・足裏の痛み)ありませんか?

 

☑足の裏が全体的に痛い

☑ランニング練習開始時に痛みが走る

☑朝起きて動くと痛みが走る

☑土踏まずや踵の内側を押すと痛い

 

・このように、足底腱膜炎の痛みでお悩みになっていらっしゃる方も多いかと思います。

 少し安静にすることで、痛みが一時的に楽になっても、またすぐ痛くなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 足底腱膜炎いたみでお悩みの方、当接骨院の施術でその痛み解消しませんか?

 

・当接骨院では、つらい足底腱膜炎の痛みが早期回復するプログラムをご用意し、根本的な回復を目指し快適な日常生活を送れるようにサポートしてまいります。

★足底腱膜炎とは?

足底腱膜・足底筋膜とは

 

・足の裏にある筋肉を包む膜のことを足底筋膜いいます。

・足底筋膜が太くなり強い繊維になったものを足底腱膜といい、足の裏の指の付け根から踵にかけて繋がっている腱の膜を差します。

 

足底腱膜炎について

・特徴的な症状として、朝起きた時の足を床についた1歩目に強い痛みが走ることが挙げられます。

 また朝だけでなく、長時間椅子などに座っていて立ち上がる時、スポーツの練習を始めた最初などの動き始めに強い痛みが出ることが多いです。

 

・当院の傾向としてマラソンブーム(近くだと名古屋ウィメンズマラソン)以降、症状が出る方が増えています。

 もちろん、スポーツをしない一般の人でも発症し中高年には比較的多く生じます。

・一般的な症状として挙げられるのは、足裏の踵(特に内側)の痛みです。

 指で押すと痛みが足裏(土踏まずや踵の内側)に出ます。

 その他、足の裏のおや指の付け根にも痛みがあることもあります。

★足底腱膜炎の原因(要因)とは?

【足底腱膜炎の原因について】

 

・特にランニング動作の繰り返しにより足底腱膜炎は発症します。

 また、仕事を含む日常生活で長時間の立位や歩行を強いられる環境にあり足裏に負担のかかる動作を繰り返すことにより、使いすぎ(オーバーユース)を原因としても発症します。

 

・足底腱膜は足部アーチを保持しています。

 スプリングのように荷重時にショックを吸収する役目がありますが、そのためランニングやジャンプ動作などで体重刺激が足底にかかる場合、足底腱膜は繰り返しの牽引(引っ張り)刺激によって腱が変性(凝り固まり)、微小キズや炎症が発生しやすくなります。

 

【足底腱膜炎(足底筋膜)の要因として考えられること】

⇒足底腱膜(足底筋膜)の柔軟性の低下(老化や疲労蓄積など)

⇒ふくらはぎの筋肉が硬くなる(ストレッチ不足など)

⇒足趾の筋力低下

⇒もともと偏平足・凹足【土踏まずが高い】ため、足底髄膜に負担がかかりやすい

⇒サイズが合ってない靴を履いている

などが要因になっています。

★足底腱膜炎治療の注意点とは!

足底腱膜炎治療の注意点について

 

・足底腱膜炎(足底筋膜炎)の痛みは、早めの治療が大切です!

 

・個人差がありますが、初期段階では、動き始めに軽い痛みが走るが、動いている間に痛みが少なくなるケースが多いため、「動いている間に痛みが少なくなるから、そのうち治る」と思ってしまいがちです。

 しかし、そのままの状態で動作を繰り返してしまいますと、突然激痛が走り、痛みのため歩行がスムーズにできなくなってしまうことがありますので、早い段階から適切な施術を受けることが大切です。

★当院の足底腱膜炎に対する施術法

当院の(足底腱膜炎)施術方法について

 

・当院では、まずカウンセリング(問診)しっかりと行い、触診を含め炎症部分の確認を行い、その上で適切な治療提案をさせていただきます。

 

・他の疾患が考えられ、レントゲン・MRIでの画像診断が必要な場合、当院と連帯している整形外科病院を紹介いたします。

 

※ 足底腱膜炎の治療としてはまず、

 

①炎症を抑えるため「安静状態」を作ることが大切です。

 炎症が治まるまでキネシオテーピングなどの処置を行います。

 場合によってインソール(中敷き)を提案させていただくこともあります。

 

②腫れや熱などが治まりましたら、手技により、硬くなっている筋肉をほぐしていきます。

 足底腱膜・ふくらはぎの筋肉や足趾が関連する筋肉に働きかけます。

 

③予防も兼ねてセルフケアを提案させていただき、自宅で足底腱膜(足底筋膜)・下腿筋(ふくらはぎの筋肉)・足の指の筋肉のストレッチを行っていただきます。

 

④予防や治療のために靴を見させていただき、患者様の足と靴が合っていない場合は、インソール(中敷き)を提案させていただきます。

 

※ 徹底治療コースを選んでいただくと、通常の柔道整復術+筋膜リリース施術や整体を行っていき、足底腱膜炎の痛みに関連する筋肉や筋膜の柔軟性を回復し、骨と筋肉の連動性を高めていきます。

 特に下腿筋や足底筋へのアプローチは入念に行っていきます。

 一度では関節や筋肉は柔らかくなりませんので、継続して行うことにより回復速度もあがっていきます。

 また、ハイボルテージ(高圧電気施術)を行い、手技では届かない深層筋までアプローチしていきます。

 ハイボルテージは高圧電気を数分間だけかけることによって麻酔効果や炎症の抑制などに働き、疼痛を無くすことが出来る為、筋肉付着部の硬い部分の組織にも適しております。

 

※ このように手技やハイボルテージを組み合わせることによって、足底腱膜炎の早期改善を目指していきます。

  我慢せずお気軽に当院までお電話もしくはLINE予約ください。

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