肘内障 【手指・肘・腕に関するお悩み】

文責:院長 柔道整復師 田之上 哲人

最終更新日:2022年06月24日

★こんなお悩み(手が外れた:肘内障)ありませんか?

・こんなお悩み(手が外れた:肘内障)ありませんか?

☑子供が腕を動かそうとしない

☑子供が急に肩が痛いと伝えてきた

☑子供の肘を強く引っ張ってしまった

 

・このような場合、早急にたのうえ接骨院へお電話ください。

※ 休日及び夜間はLINEをご活用ください。

★なぜ肘内障になるのか?

・肘内障について

 

 皆様がよく聞く「子供の肘が抜けた・子供の手はずれ」とは肘内障のことを指します。

 

・肘内障とは、成長途中の肘の橈骨輪状靭帯(トウコツリンジョウジンタイ)が橈骨(トウコツ)からはずれかける、いわゆる亜脱臼を起こした状態のことをいいます。

 子供の骨と大人の骨は、大きさが違うだけでなく形も違い少しずつ成長し徐々に大人の骨の形になっていきます。

 

・肘内障は、2歳くらいから小学校に上がる前までの子供に起こることが多く、成長して骨がしっかりできてくると起きにくくなります。

 まとめると、成長途中で肘の構造が弱いところに意識外で外力が加わるとことで発生します。

★受傷時の状態

★手が外れた状態(肘内障になった)の患者の様子について

 

・多くの子供は、肘内障になると泣いて腕を動かそうとしなくなります。

 肘が痛いと言う子がほとんどですが、痛めているのが肘であっても手首・肩が痛いと言う子もいます。

 

・子供の様子を見たりカウンセリングを行うことで肘内障かどうかを判断することは比較的容易にできますが、手をついた際に肘内障となった場合などでは肘周囲の骨折の場合もありますので、細心の注意を払って判断していきます。

 

・子供の様子がいつもと違っていたり、泣き止まず腕を動かさないといったことに気付いたら、お早めにご相談ください。

※ 電話がつながらない場合や休日及び夜間はLINEをご活用ください。

★どのような施術が必要なのか

★肘内障の施術について

 

・肘内障に対しては整復が必要となります。

 整復とは、関節(骨)を元あった場所に誘導し整えることを言います。

 肘内障について熟知(整形外科リハビリ科12年・接骨院19年)しておりますので、判断後すぐに整復いたします。

 

・肘内障は、放置してしまわないように注意してください。

 また、肘内障整復後、帰宅してからのアドバイス等もさせていただきますので、ご不明点などありましたらお気軽にお尋ねください。

  たのうえ接骨院では、念のためしばらくは注意をして様子をみてから帰宅していただいております。

 

 ・初めての経験の場合は特にご心配でしょうから、たのうえ接骨院:LINE公式アカウントへの登録をお勧めします。

 接骨院受診ご帰宅後もLINEでやり取りできるので便利です。

★肘内障の時間外診療

★たのうえ接骨院の急患応需体制について

 

※ 肘内障を疑ったら、早急にたのうえ接骨院へお電話ください。

※ 休日及び夜間はLINEをご活用ください。

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