肘内障

文責:院長 柔道整復師 田之上 哲人

最終更新日:2021年05月25日

こんなお悩み(手が外れた:肘内障)ありませんか?|半田市 たのうえ接骨院

・こんなお悩み(手が外れた:肘内障)ありませんか?

☑子供が腕を動かさず泣いている

☑子供が、突然肩が痛いと言い出した

☑子供の肘を引っ張ってしまった

 

・このような場合、早急にたのうえ接骨院へお電話ください。※休日及び夜間はLINEをご活用ください。

★なぜ肘内障になるのか?|半田市 たのうえ接骨院

・肘内障について

 

・肘内障とは、成長途中の肘の橈骨輪状靭帯(トウコツリンジョウジンタイ)が橈骨(トウコツ)からはずれかける、いわゆる亜脱臼を起こした状態のことです。そして、子供の骨と大人の骨は、大きさが違うだけでなく形も違い少しずつ成長し徐々に大人の骨の形になっていきます。

 

・皆様がよく聞く「子供の肘が抜けた・子供の手はずれ」とは肘内障のことを示します。

 

・特徴としては2~4歳ぐらいの小児に多く見られ、女児にやや多い傾向にあります。小学校入学前ぐらいまで起きやすく、成長に伴い骨が出来上がってくると、肘内障は起きづらくなります。

まとめると、成長途中で肘の構造が弱いところに意識外で外力が加わるとことで発生します。

★受傷時の状態とは!|半田市 たのうえ接骨院

★手が外れた状態(肘内障になった)の患者の様子について!

 

・肘内障を起こすと泣き出す子供が多く、かつ腕を動かさなくなるので片腕がぶらんと下がった状態になります。基本的には、肘を痛がり動かさなくなりますが、痛めているのが肘であっても肩や手首が痛いと訴える子もいます。

 

・肘内障の場合、特別な検査をすることなくカウンセリングや子供の様子を見ると判断は容易ですが、手をついた場合などでは肘周囲の骨折の場合もありますので細心注意をして判断しています。

 

・お父さんお母さんが子供の姿を見て、「様子がおかしい」「肘が抜けた」「腕を動かさない」「子供が泣き止まない」場合はすぐにお越しいただくか、お電話をください。※電話がつながらない場合や休日及び夜間はLINEをご活用ください。

★どのような施術が必要なのか?|半田市 たのうえ接骨院

★肘内障の施術について

 

・整復が必要です。整復とは関節(骨)を元あった場所に誘導し整えることを言います。肘内障について熟知(整形外科リハビリ科12年・接骨院19年)しておりますので、判断後すぐに整復いたします。

 

・肘内障は、放置してしまわないように注意してください。また、肘内障整復後、帰宅してからのアドバイスも丁寧に行っていきます。

※肘内障を整復する時にお子様が泣く場合がございますが、心配なさらないでください。整復したあとすぐにお子様が自然に手を使い始めます。たのうえ接骨院では念の為しばらくは注意をして様子をみてから帰宅していただいております。

 

 ・初めての経験の場合は特にご心配でしょうから、たのうえ接骨院:LINE公式アカウントへの登録をお勧めします。接骨院受診ご帰宅後もLINEでやり取りできるので便利です。

★肘内障の時間外診療|半田市 たのうえ接骨院

★たのうえ接骨院の急患応需体制について

 

※肘内障を疑ったら、早急にたのうえ接骨院へお電話ください。

※休日及び夜間はLINEをご活用ください。

 

受付・施術時間

 
午前 -
午後 --

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午前8:30~午前12:00
午後3:30~午後 8 :00
【土】
午前8:30~午前12:00
【定休日】
土曜午後・日曜・祝日

★交通事故施術(むち打ち症など)・平日夜10時まで対応しています。

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