肉離れ

文責:院長 柔道整復師 田之上 哲人

最終更新日:2021年05月13日

★こんなお悩み(肉離れ)ありませんか?|半田市 たのうえ接骨院

こんなお悩み(肉離れ)ありませんか?

☑ダッシュをした際に、急に太ももの裏が痛くなった

☑バスケットでステップ、ジャンプ動作で太ももが痛い

☑テニス・ランニングでふくらはぎに激痛がはしった

☑柔道や相撲、格闘技などで投げ技をした際、胸部・腕・背中が痛くなった

☑運動をしていたら、急に痛くなり患部が青紫色になった

 

・上記のような肉離れの症状でお悩みのある方は、愛知県半田市岩滑のたのうえ接骨院にご相談ください。

★肉離れとは?|半田市 たのうえ接骨院

”肉離れ”について!

 

・肉離れとは、主にスポーツ中の特にダッシュやジャンプなどの動作時、筋肉が縮もうとしている時に急激な過伸張力が加わることで、筋肉繊維が部分的に断裂または完全断裂することを言います。医学的には筋断裂、筋膜断裂、筋損傷といい、主に瞬発系のスポーツ活動中に発症しやすく、スポーツ傷害の中でも頻度が高いケガです。

・例えばふくらはぎの筋肉が収縮しようとしている時に、地面を蹴って足関節が背屈(ふくらはぎは伸ばされる)方向に力が働いた場合、筋肉がこのストレスに耐えられずに肉離れが起こります。

・モモとかふくらはぎ等(下肢)の筋肉に起こることが多く、部分的に断裂することが多いですが、まれに筋肉が完全に断裂してしまうこともあります。

・また少ないですが上肢(腕の筋肉)や腹筋、胸筋にも起こることがあります。

★肉離れしやすいスポーツとは?|半田市 たのうえ接骨院

※肉離れしやすいスポーツについて!

 

・陸上競技の短距離系(ハムストリングス)、陸上競技の中・長距離(腓腹筋、ハムストリングス)、サッカー(腓腹筋、大腿四頭筋)、テニス(tennis legという言葉があり:腓腹筋が多くサーブ、レシーブ時に好発)、バドミントン(腓腹筋)、野球(腓腹筋、ハムストリングス)、バレーボールやバスケットボール(腓腹筋、ハムストリングス、大腿四頭筋)。体力測定会での過度のストレッチングや筋力測定時でも発生しています。

★肉離れの症状および対処法は?  |半田市 たのうえ接骨院

肉離れの症状および対処法について!

 

・肉離れを発症したときは、『ブチッ』・『バチッ』など自身で断裂音(切れた音)を感じることがありますが、軽度であれば無音で急に痛みが出現することもあります。ひどい場合の外見上の変化としては“腫脹(腫れ)”、“陥凹(へこみ)”、“皮下出血(内出血)”などがみられ、皮下出血を起こしていれば青紫色(アオジ)になる症状がみられる事があります。

・肉離れなどのスポーツ外傷を起こした際には、初期治療として応急処置が大切になってきます。

これまでの応急処置の考え方としては、[RICE]が基本と言われてきました。RICEとはRest(安静)、ICE(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の略ですが、最近ではPOLICE(ポリス)という考えで応急処置を行うべきではないかと言われています。RICEのR(Rest:安静)が、P(Protection:保護)O.L(Optimal Loading:適切な負荷)に置き換わり、負傷した部分を絶対安静(まったく使わない安静状態)が続くと、怪我からの復帰が遅くなってしまうことがあるからです。ギックリ腰も安静にしすぎて治りが遅くなる例があります。

※特に患部の内出血の拡大を防ぐ為に受傷直後よりアイシング(冷却)が重要です。

★肉離れの総治療期間について|半田市 たのうえ接骨院

肉離れの総治療期間について!

・おおよそ、肉離れの総治療期間は軽度なもので3~4週間、通常2~3か月程です。

★当院での肉離れの治療方法とは!|半田市 たのうえ接骨院

たのうえ接骨院での治療方法について

・当院では保存治療(手術しない)を行います。

・初期治療として受傷後48時間はRICE療法が有効ですので、それに沿って応急処置を行います。

・初期より症状をみながら電療系を組み合わせます。疼痛が軽減したら日常生活動作を徐々に許可してまいります。

例)腓腹筋(ふくらはぎ)を受傷した場合には、主に伸縮テーピング(いわゆる:キネシオテーピング)を使って足関節を軽度底屈位で固定し、肉ばなれが進行しないようにします。包帯で圧迫処置し、内出血の拡大を防ぎ早期復帰へと導きます。痛みの程度によっては松葉杖を使って免荷(非荷重)しケガの回復をはかります。

経過)受傷後1週間ぐらいに局所の痛みが軽くなり歩行が可能になれば、患部に負担がかからないようにモモ裏のストレッチ(ハムストリングスの損傷)や足関節の背屈のストレッチング(ふくらはぎの損傷)を軽く行います。 受傷後3週間くらいで圧痛がなくなれば、徐々に軽いランニング(ジョグ)から始めていきます。筋肉が固まっているうちにハードな練習を行うと再発してしまうので、100%の力を発揮してのジャンプやダッシュはけがの程度によりますが約6週間休止します。中期から後期のリハビリは、電療系と手技を併用して痛みと筋肉の状態の改善をはかります。

 

◎知多半島の半田市岩滑の“たのうえ接骨院”には、中学校や高校が近くにあり肉離れの方が多く訪れます。当院では、患者様の感じている症状はもちろんのこと、スポーツ環境や年齢性別を含めた情報をカウンセリングでお聞きし治療に生かします。また長引く場合や繰り返す場合は特に対処療法ならないよう根本原因を探し出し、親切丁寧かつ分かりやすい説明と提案のち、痛みが出ている部分以外・・・つまり骨格のねじれの調整、自律神経を整えながらトータルの徹底治療を行うことで、痛みを繰り返さない体作りを目指し、施術を実施しています。

 

※1日も早く患者様の心と体が回復することを願い、サポートするのが当院の使命だと思い毎日施術を行っています。そして、親切丁寧かつ分かりやすい説明を心掛けていますので、辛い痛みや不安を抱えている方は我慢せず、知多半島のほぼ真ん中に位置する半田市たのうえ接骨院にご相談下さい。

受付・施術時間

 
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★交通事故施術(むち打ち症など)・平日夜10時まで対応しています。

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