シンスプリント
★お悩み(スネの痛み=シンスプリント)ありませんか?
★すねの痛みは、ありませんか?
☑運動している時や運動後にすねの内側に痛みが生じる
☑すねの内側を押すと痛みがある
☑安静にしていると痛みが楽になるが、運動を再開すると痛みが出る
☑常に痛みがあり、歩くだけでも痛みが生じる
・上記のようなスポーツ時のすねの痛みや症状でこのようなお悩みのある方は、当院にご相談ください。
シンスプリントによるつらい痛みや不快感の改善をサポートします。
★シンスプリントとは?
シンスプリントについて
・シンスプリントは、脛骨過労性骨膜炎【ケイコツカロウセイコツマクエン】といい、脛骨の周りが炎症している状態を言います。
すねの下1/3の内側に痛みが生じるもので、オーバーユース症(使いすぎ)の1つです。
・Shin(シン)=脛、すね、「弁慶の泣きどころ」
・Sprint(スプリント)=語源は走る
スポーツ障害です
・シンスプリントは、ランニングやジャンプを繰り返してかつ過度に行った場合に発症しやすいスポーツ障害で、ランナーの発生頻度が高く、その20~50%に発生するといわれています。
・陸上競技の中・長距離を選択している選手やサッカー、バスケットボールなどのスポーツをしている中学生・高校生に多くみられます。
特にその中でも新入部員(新中学生:新高校生:新大学生)などで、急激な運動量増加や運動の質の強化がスネに悪い影響を及ぼし、シンスプリントを発症しやすい傾向があります。
★シンスプリントの原因について
なぜシンスプリントになるのか
・まず考えられるのは、オーバートレーニング、筋肉の柔軟性の低下、下腿周囲の筋膜の癒着、下腿(ふくらはぎ)の筋力の左右差、偏平足などです。
偏平足の人は、着地による衝撃を和らげる土踏まずがないため、衝撃を吸収することできず、すね周辺の組織に大きな負担がかかり、シンスプリントになりやすいと言われています。
・次に考えられる要因として、負担のかかるフォームになっていたり、硬い路面でトレーニングを行っていたり、クッション性のないシューズを履いていたり、足に合っていないシューズでスポーツを行っていたり、すり減ったかかとのシューズを使用していたりといったことが挙げられます。
いずれも、足に負担のかかる状態でスポーツを行うことで、シンスプリントを引き起こしてしまうことが考えられます。
★シンスプリントの自宅でのケア方法とは?
・シンスプリントの自宅でのケア方法について
・カウンセリングでお聞きした情報をもとに、運動を制限します。
急性期は局所の安静(ランニングやジャンプ等の休止)、アイシング&アイスマッサージの方法をアドバイス後、自宅で実施していただきます。
※ 少しでも早くシンスプリントを改善することに全力を尽くし、痛みが再発しないようなアドバイスを丁寧にさせていただきますので、当院までお気軽にご相談ください。